さくママです^^

 

スクールカーストってご存知ですか?同学年の間の力関係をカーストに例えた表現です。

とくに女の子のグループでそれが顕著ですよね^^;

スクールカーストを決める要素の一つに学力も含まれています。

 

勉強ができないだけであっという間にスクールカースト底辺…

勉強ができないことが原因で同級生からバカにされるのはできる限り避けてあげたいですよね。

 

さくママの息子は、幼稚園で同じクラスだった子と小学校でも同じクラスで、

その子は全然勉強ができないし宿題をほぼ毎日してこないんです。

 

幼稚園時代は普通のお友達関係だったのに、小学校に行くと関係性が変わってしまいました。

「宿題をしてこないのはずるい!僕が教えてあげても全然勉強を分かってくれない」

と息子は言っています。

 

親として、その子の良いところを強調して関係が悪くならないように配慮していますが

小学1年生なので、正直で素直な感情がそのまま友達関係に表れてしまいます。

 

おせっかいですが、「おばさん、先生だから勉強の楽しさを教えてあげるよ!」と

いうのですが、「どうせ僕は」とやる気ゼロ^^;まだ7歳なのに自信ゼロ・・・

 

人と違いすぎるのもイジメの原因になり、最悪の場合不登校につながってしまいます。

その子は宿題をしてこないことに加えて小学1年生ですが4年生に見えるくらい

横にも縦にも大きくて(お相撲さんのような体格)、幼稚園時代からの嘲笑の対象です。

 

他人の子を心配するのもどうかと思いますが、ものすごく心配です。

 

また、勉強ができなくて困るのは学校の友達関係だけに留まりません。

 

グローバル化がどんどん進む中で、日本人だけじゃなく海外の優秀な人材も

競争相手になってきているので今まで以上に学歴は必要になることが予想されます。

 

ロボットが人間に代わって仕事する傾向はますます強くなりますし、

ロボットをコントロールしたりクリエイティブ側になれるかどうかが大事になってきます。

 

適切な方法で子どもの能力を高めて、

ますます厳しくなる競争社会でも生き残れるようにしてあげたいですね。

 

オンライン型通信教材の学研ゼミなら、

楽しく深い学びを通して子どもの可能性を開花させることができます!

冒頭の宿題をしてこないような子でもです。

 

今回は、学研ゼミについて詳しくご紹介していきたいと思います。

 

学研ゼミをチラ見しよう!

百聞は一見に如かず。 まずはどんなものか公式動画を観ましょう。

実のある家庭学習をしたいなら スマートドリル。

 

ワンダードリルはゲーム感覚で楽しく学べるので

  • 家庭学習の習慣づけ
  • 勉強嫌いの改善

に最適です。

 

スマートドリルとワンダードリルの違いの詳細は

以下の記事をご参照ください。

学研ゼミのスマートドリルとワンダードリルの違いは?どっちがおすすめ?小学生向け

 

さくママの息子はスマートドリルしてます。

 

学研ゼミの良かったところ

ワンダードリルは楽しく学べて無理なく続けられる

先の公式動画にもあったようにワンダードリルなら ゲーム感覚で勉強できます!

分かりやすい動画解説もあって家庭学習の導入に最適です。

 

ゲーム感覚で勉強できてしまうのでゲームの時間が勉強時間になります。

 

学研ゼミのワンダードリルは小1から英語が標準科目に含まれていて、

中学生になってもずっと500円。

 

教科書では分かりにくいことも学研ゼミの動画解説なら理解しやすいので

家庭学習を強力にバックアップしてくれます。

 

動画は解説だけじゃなくて授業の感覚で見ることもできます。

↑ムービーをクリックするとドリルをする前に動画を見ることができます。

さくママの子どもたちは動画が大好きでずっとみてます。

 

ムービー(授業動画)があるので、予習も無理なくできます。

 

スマートドリルは学習計画が自動で立てられる

計画を変えたり学習記録をチェックできます。慣れてくると子どもでも使えます。

 

まじめに宿題をしているのに成績が良くない場合は

勉強の仕方そのものが分かっていないことが多いです。

 

「何を意識して何に力を入れるのか」が分かっていない。

勉強がただの作業になっていて「考える」ことができていないのです。

 

「考える」ことが勉強の面白いところなのにそれを知らないので勉強がちっとも面白くない。

 

「好きこそものの上手なれ」といいます。好きじゃないものを強いられてするのは

ただの苦行です。苦行では効果がなくて当たり前です。

 

学研ゼミなら、学習計画のほかにも

 

  • 学年に応じた量の練習問題
  • 自動マルつけ
  • 分かりやすい動画解説
  • 繰り返し反復練習できるシステム

 

があるので、たとえ正しい勉強の仕方が分からなくても

プログラムをすすめるだけで正しい家庭学習ができます。

 

学研ゼミのサービスは70年にわたる教育事業のノウハウから提供

さくママは学研のファンのようで、気が付いたら図鑑も学研、

国語辞典も学研、 幼児向けの市販のドリルも学研を選んでました^^

図鑑を子どもに選ばせたら学研。

 

ドリルや辞典を子どもと選んでも学研。

学研の図鑑を使って辞書引き学習してます♪

3か月たった今でも継続中♪

参考:年長の子どもが辞書引き学習してみた結果!

 

他と何が違うかって、

  • 出題のしかた
  • 見やすさ
  • 文章のわかりやすさ
  • 図鑑の絵や写真のアングルが独特

なんです^^

 

専用タブレットが要らない

学研ゼミはマルチデバイス対応なのでパソコンやタブレット・スマホなどの

ブラウザが利用できる端末ならどこでも利用できます。

 

さくママの5.2インチのスマホではスマートドリルとワンダードリルなどすべての

サービスが問題なく使えました。

 

スマホでも使えると気軽に使えるので勉強する機会がグンと増えますよ。

我が家には市販の紙のドリルと学研ゼミの両方できますが、

息子はもっぱら学研ゼミばかりしています。

 

タブレットやスマホで勉強するほうがやりやすいようです。

大人でも、手紙を書くよりもメールするほうが楽なのと同じことですね。

 

専用端末が不要なので、端末代金がかかりません。

入会するときの心理的負担がグッと少なくなるのでありがたいです♪

 

専用端末が必要な場合、退会した後端末が宝の持ち腐れになってしまいますが

学研ゼミならその心配もありません。

 

学研ゼミのサービスは500円/月から、取捨選択できる

紙の通信教材や学習塾と同等のクオリティの学習を

1サービスにつき500円(税抜)/月額という

手頃な金額から始めることができます。

 

スマートドリルは小学3年生以降だと1000円/月になりますが、

それ以外はどの学年でも500円/月になります。

 

必要なものを取捨選択できるので安く済ませることが出来ます!

これは他の教材にはない大きな特長です。正直、このサービス要らないってありますよね^^;

 

好きな単元を勉強できる

ワンダードリルは学年を超えて好きな単元の勉強ができます。

スマートドリルは学年ごとの登録ですが、同学年内ならさかのぼっても

先取りもできて、好きなところを自由に勉強できます。

 

同じようなオンライン型通信教材でも、毎月の学習分が配信されるタイプだと

こういう自由度はなく、配信分を解き終わったあとは翌月の配信まで手持ち無沙汰になってしまいます。

 

学研ゼミなら、好きなだけ勉強できるのでこのような心配はありません。

さくママの息子は6月から学研ゼミを始めたのですが、1年生の分は9月いっぱいに終了して

10月から2年生のスマートドリルを始めました。

ムービーという授業動画があるので、予習も無理なくできています♪

 

学研ゼミのデメリットって?

口コミにもありましたが、費用の高い教材と比べると内容が薄いとの声がありました。

月額500円だから仕方ない部分でもありますが^^;

たしかにワンダードリルは問題数が少ないとは感じますね。

 

ワンダードリルは家庭学習の導入という位置づけなので、

「問題量が少ない」と子どもが感じたら

スマートドリルに切り替えて対策しましょう。

 

値段が高いからいいとも限りません。学校の宿題のボリューム、

他の習い事の兼ね合いで

ちょうどいい通信教材が決まります。

 

さくママの息子が通っている小学校は家庭学習に力を入れていて、

音読、計算のフラッシュカード、漢字の書き取り、週末には作文の宿題があります。

ピアノも習っているので毎日練習する必要がありますし、サッカーもしています。

 

学校の後お友達と遊ぶ約束をしてくることもあるので、

さくママの息子の場合、小学校に入学したばかりで

家庭学習習慣をつけ始めた頃には学研ゼミがちょうど良かったですね。

あんまり忙しいと子どもらしく遊んだりのんびりする時間がなくなってしまいます^^;

 

効果的な使い方

費用が高い通信教材と同じくらいの効果をあげる方法を次に紹介します。

 

  1. 宿題の補助教材として使う
  2. 学年を越えて予習

 

詳しくみていきましょう^^

 

1.宿題の補助教材として活用する

口コミにもありましたね。

 

最近の学校の宿題、結構なボリュームがあります。先生によって

ボリュームの差はありますが、さくママが子どもの頃よりも確実に増えています。

 

宿題をしていて解けない、分からないことを家庭で解消できないままだと

宿題がストレスになり、勉強嫌いになる原因になってしまいます。

 

宿題が出ない科目もあり、宿題を単にこなすだけでは完全に復習ができないことも。

なので、宿題しているのに成績が上がらない事態になっているのです。

また、宿題の出し方やボリュームは先生によって違ってきます。

 

アメリカと違い日本の先生は生徒の成績がお給料に響かないから、

学校に子どもの成績をどうにかしてもらうことは期待できません^^;

熱心な先生に巡り合えたらラッキーですが。

 

学研ゼミのワンダードリルやスマートドリルなら効果的に家庭学習を補完できます。

 

教科書では理解しにくいことでもムービー(授業動画)なら理解しやすくなります。

自動マル付けなのでサクサク進むのは快感のようですよ^^

 

 

ただひとつ気を付けたいのは、

 

  • なぜ間違えたのか?
  • どうすれば同じ間違いをしなくなるか?

 

について考えさせる質問を子どもにしたほうがいいです。特に低学年。

 

自分で見直す習慣があると家庭学習の質がグッと深くなりますし頭がよくなります。

将来の受験勉強がものすごく楽になりますよ^^

 

考えさせる質問は人じゃないと出来ないのでおうちの方がサポートしましょう^^

おうちの方のサポートがあってこそ、家庭学習がうまくいくものです。

 

うちの場合でも、さくママが熱心にサポートするときとサボる時では

子どもの家庭学習の仕上がりやピアノの練習の出来が全然違ってきます。

 

子どもの家庭学習のサポート方法

子どもの家庭学習の見守り方が分からない方は結構多いです。

 

子ども任せにしていると夏休みの宿題が後回しになり、夏休みの終わりになって

宿題を一気にやろうとしてもボリュームが多すぎて子どもはパニック、

親は「ほらみなさい!ちゃんとやらなかったからよ!」と怒るだけ。

 

こうして、勉強のイメージがどんどん悪くなり勉強嫌いになります。

 

親が子どもの家庭学習をサポートするコツは、実はとっても簡単です。

  1. 間違えても努力を褒める
  2. 勉強を始める時間を子どもに決めさせる

詳しく見ていきましょう。

 

1.間違えても努力を褒める

わかっていてもなかなか難しいことです^^;

意識して、前向きな声かけを心がけましょう。

続ける中でなんでも前向きに受け止める姿勢が身に付きます。

 

なんでも前向きに受け止める姿勢が身に付くと勉強以外の子育ても改善していくので一石二鳥ですよ^^

 

褒められるから、勉強の達成感が得られる。

大好きなお母さんやお父さんが見守ってくれるから勉強が楽しい。

 

この繰り返しでどんどん勉強のイメージが良くなっていって

結果、成績がアップします^^

 

頭のよさは遺伝というよりも環境の影響のほうが大きいです。

様々な書籍に書いてあるしさくママの周囲を見てもそう思います。

 

「遺伝的に勉強ができないんだ」と諦める前に、環境を整えることをぜひ試してみてくださいね^^

 

さくママ自身、褒めることは四六時中意識しています。

 

学年を越えて予習する

復習だけでなく予習としても学研ゼミはおすすめです。

 

  • わかりやすい動画
  • スモールステップで着実に理解できる仕組み
  • ちょうどいい問題数
  • 間違えたところだけやり直せる

 

無学年制の学研だからこそですね。

毎月教科書に沿った問題が配信される他の通信教材ではできないことです。

 

自分のペースでどんどん進められます^^

 

さくママの息子はどんどん進めたい方なので、

一年生の分は約3ヶ月で終了して今は2年生の勉強をしています。

ムービーという授業動画あるので無理なく予習できます。

 

ドリル系以外にも学研ゼミはたくさんサービスがあるのでどのサービスを

選んだらよいか迷ったら以下の記事もご参考ください^^

→ 学研ゼミ わが子に合うサービスの選び方とは?

 

学研ゼミの気になる口コミは?

値段が高い通信教材と比べるとやや物足りないけど、 毎月ドリルを買うよりは手間と費用を省ける。
宿題+アルファ、苦手克服、得意なところを伸ばすといった使い方がぴったりです。
ワンダードリルはスマートドリルにゲームの要素が加わり楽しく学べるので、
勉強嫌いの克服や勉強の導入に最適!さらにゲームやテレビの時間を減らせるので
一石二鳥です。
発達障害児にはタブレット学習が良いと知り、良い教材はないかと
探していたら学研ゼミに出会いました。
読み書きが苦手でその必要がなく勉強できるのは、
ストレスなく勉強ができるのでかなり効果的なようです。
学研教室や塾の補助教材としてスマートドリルを利用しています。
学習計画を簡単に作れるし、動画解説があり、自動マル付けがあるので 家庭学習がはかどるようです。
さくママさくママ

費用が高い教材と比べると内容が薄いようですが、宿題や塾の補助として活用すると効果的なようです。

まとめ

学研ゼミの特長

  • ゲーム感覚で勉強できる
  • いつでもどこでも勉強できる
  • 導入と発展を選べる
  • 分かりやすい動画解説
  • 自動で学習計画が作られる
  • 学年に応じた量の練習問題
  • 学園を超えて予習・復習できる
  • 自動マルつけ
  • 繰り返し反復練習できるシステム

 

学研ゼミおすすめ活用方法

  • 勉強嫌いの改善にはワンダードリル
  • 実のある勉強をしたいならスマートドリル
  • 宿題の分からないところを学研ゼミの動画解説で解消する
  • 間違えた個所は親子で見直し
  • 学年を越えて予習

 

さくママから息子に「学研ゼミしないの?」と言ったことはほとんどありません。

 

「ワンダードリルしたい」「スマートドリルしたい」と息子から言ってきます。

  • 自動マル付け
  • 分かりやすい動画
  • 自動作成される学習計画

のおかげでどんどん進めるのがいいようです。

 

 

自動で作成される学習計画はかなりポイントで、なにをやるか迷う必要がありません。

科目とコンテンツを選ぶだけ。

 

学研ゼミのおかげで「勉強ができる」自信がついたのは本当に良かったな~と思いました^^

 

低学年で勉強する習慣をつける大事な時期、楽しく学べる学研ゼミを選んでいなかったら

こんなに勉強好きにはならなかったと思います。

 

↓↓勉強に対してポジティブなイメージができると結果も自然とついてきます。

さくママの息子は算数のテストでいつも一番早く終わって

残りのテスト時間は自習していると面談で先生から聞きました。

 

学研ゼミを約3ヶ月使い続けた感想はコチラ

→ 学研ゼミを小学生の息子が約3か月続けた結果と正直な感想

 

口コミに「内容が薄い」とありましたが、さくママはそのようには感じません。

弱いところなど何度も繰り返し問題を解きたいときは何度でも解き直せるのは

オンライン学習ならではのメリットですね。

 

また、シンプルなので小学1年生でもすぐに使いこなせます。

無駄にあれこれ無いのがかえって良いみたいですね。

 

小学生が学ぶのに学研ゼミは最適な教材と思います。

楽しく学べる工夫がいっぱいなので、自然と家庭学習習慣がつきますよ^^

勉強のおもしろさを知ると勝手に勉強するようになるからです。

 

好きこそものの上手なれ。

 

学研ゼミなら楽しく勉強できるので家庭学習習慣を簡単に身につけられて

結果的に学力アップするので子どもの将来の選択肢を増やすことができます。

 

スクールカーストの心配やいじめの心配もありません。(勉強に関してですが)

 

家庭学習習慣があると、受験勉強のときに学力がグンと伸ばすことができますよ。

自力で勉強する能力があるからです。

 

勉強するしないでイライラすることが減るのがある意味で一番大きなメリットかもしれませんね(笑)

 

まずは無料お試しで学研ゼミを体感してみてください^^

今なら1か月間有料サービスをすべて無料でお試しいただけます!

 

 

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学研ゼミのボリュームやレベルが気になる方は、他の教材もあわせて無料お試しして

どれがわが子にフィットするか確かめてみましょう^^

 

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実際に問題や解答をみると、それぞれの教材の特徴が見えてきます。

こちらもご参考ください^^

→ 小学生向け 目的に合う通信教材の選び方

→ 小学生向け通信教材を目的別に比較ランキング!おすすめは…

 

  • わが子が解きやすいレベルのもの
  • わが子にちょうどいいレベルや学習量
  • 続けられそうなものはどれか

 

を確かめてみましょう。

 

 

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