あんまりお金をかけずに勉強の面白さを知ってほしいな~と
思い、当時年長の子どもに辞書引き学習をすすめてみました。

 

辞書引き学習の詳細は以下の記事を参考にしてください^^

参考:辞書引き学習は子どもの知的好奇心をくすぐる・・・?

 

言葉や読み書きに興味を持つ時期は十人十色です。

年上の兄姉がいると特に早い傾向があります。

 

子どもが言葉に興味を持ち始め読み書きがある程度できる判断できたら、

辞書引き学習は小学1年生になるのを待たずにに取り組んでも構わないと思います。

 

さくママの子どもが通っていた幼稚園の年長クラスでは

ひらがなの書き取りの時間があります。

 

周囲では漢字を書き始めたお友達がいて、さくママの子どもも

刺激されてひらがなだけでなく漢字にも興味を持ち始めました。

 

自ら漢字を書く練習を始めたり、幼稚園の絵本貸し出し(毎週あります)では

図鑑を借りたり、書店に行くと「図鑑が欲しい」と言い出したりしたので、

辞書引き学習をさせると効果的かもしれないと気づきました。

 

知的好奇心に満ち、小学校入学を控え勉強に興味があるときに始める方が

子ども自身の欲求を満たせ、能力を伸ばしやすいと思ったからです。

 

 

鉄は熱いうちに打て

時期を逃したときに取り組むのと旬な時期に取り組むのでは伸び方が全然違うと思います。

 

辞書引き学習について、幼稚園のお迎えの後そのまま書店に行き

国語辞典を見せながら説明しました。

 

「どう、やってみる?」

「うん、いいよ。」

 

なんだかそっけない返事に不安を感じつつも(笑)、さくママの子どもは

自分の意見をはっきりという性格なのでその返事を鵜呑みすることにしました。

 

いくつかの辞典から子ども自身が気に入るもの、気に入るサイズを選びました。

 

なんにしても、子ども自身に選ばせ、決めさせる方が責任感や愛着が湧くので、

さくママはできる限りそうするようにしています。

 

辞書引き学習がしやすいように、最近の国語辞典は1年生でも使えるように

漢字に振り仮名がついていたり、オールカラー、マンガで分かりやすい工夫が

凝らされていたりするので、最新版の国語辞典で振り仮名つきであれば

なんでもいいと思います。

 

帰宅直後、夕食の用意でバッタバタの時に辞典とふせんを使い始めたので、

「夕食の後にしてよ!」と言いたかったのですがグッと堪えて取り組み方を教えました。

 

「あ、この言葉知ってるよ!」

「へ~、そういう意味だったのか~」

進んでいくにつれて目がキラキラと輝き始めました。

 

初日の結果はなんと…!

「取り組んで良かった~!」ホッとしました。
夕食前、寝る前の合計約15分、初日でこんなに付せんが付きました。

 

 

 

辞書引き学習にルールはない。自由にすすめよう

辞書引き学習をするにあたり、うちでは最初の「あ」から始めて

知っている言葉を見つけたら付せんに通し番号その言葉を書いて張るようにしています。

 

辞書引き学習用の付せんがあるようですが、100均のもので十分です。

 

今後は、調べたい言葉新しく知った言葉を付せんに書いて張ってもいいし、

それは自由に子供が進めたいようにして全然いいと思います。

 

辞書を引く行為が大切だから。

 

 

最初のうちは、知っている言葉の意味まで読ませなくても大丈夫です。

慣れてきたときに自然に本人が読むようになります。

 

辞書引き学習を始めてから日を追うごとに「どんどん楽しくなってきている」と

言っています。

 

長男はピアノが大好きで、「辞書引き学習とピアノを弾くの、どっちが好き」と訊いたら

「うーん・・・どっちも同じくらい好き」とのお答えでした^^

 

ふと開いた箇所に知っている言葉を発見すると「あ!」と興奮気味に教えてくれます。

「新しいことを知るのがこんなに嬉しいのか~」と驚かされます。

 

 

辞書引き学習がもたらすもの

辞書引き学習は国語辞典だけでなく、慣れてきたら図鑑他の事典などでも

同じことができます

 

そのことを長男に伝えると、ワクワクした顔で「楽しみ~」と言ってました。

ちょうど図鑑に興味が湧き始めたころなので、一石二鳥です^^

 

言葉を知っているだけで新しいことの勉強がめっちゃ楽!

9歳前は暗記が得意な時期なので、この時期にいろんな言葉を覚えておくと

10歳以降の学習の時に楽になります。

 

辞書引き学習を早いうちに取り組む理由はここにもあります。

 

「この言葉知ってる!」があるのとないのでは学習意欲が全然違ってきます

辞書引き学習はわずかな投資でできますが、もたらす恩恵は計り知れません

 

親のかかわり方も大切

なんにしても丸投げでは習慣化しないので、習慣になるまではできる限り

そばにいて気にかけてやる努力は必要です。

 

一緒に付き添うメリットもあるので、案外親の根気も続きます^^

 

自主引き学習を通して、正しい書き順や鉛筆の持ち方を教えられます。

これは習字に行ったからと言って治るものではありません。

保護者が根気よく教え続ける必要があります。

 

親も新しい言葉を知ることがあったり、正しい解釈を知ることがあったりします。

子どもと一緒になって「へえ~」と驚き勉強する時間は楽しいですよ^^

 

親と一緒に何かをするときに子どもは愛情を感じ満たされます。

その時間は親にとっても決して退屈な時間ではないと思いませんか?

 

辞書引き学習を言葉遊びの一環として子どもと一緒に

是非とも楽しみながら取り組んでみてください^^

 

辞書引き学習がもたらす恩恵に驚きますよ^^

 

辞書引き学習に取り組む時期は、小学1年生から、7歳になってからではなく

読み書きに興味を持つようになりある程度読み書きが出来るようになったら

7歳を待たずにスタートした方がいいです。

 

結論。

鉄は熱いうちに打て」ですよ!冷め始めてから打つと打ちにくくなります。

 

 

では、さくママでした^^

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