テストの見直しは、たとえ低い点数であっても大切です。

正解しなかった原因はだいたい2つです。

 

  1. ケアレスミス
  2. 解き方を知らない
  3. 解答をみても分からない

 

正解しなかった原因別にどんな対策ができるかみていきましょう。

① ケアレスミスや、解答を見たら答えが分かる場合

あともう一歩、練習問題をこなせば解けるようになるので

似たような問題をたくさん解くようにしましょう。

 

ピアノの稽古やスポーツと同じで、練習を重ねると上達します。

 

 

② 解答を見ても分からない場合

学校の先生や塾の先生など分かる人に教えてもらいましょう。

 

子どもに教える自信がない場合や忙しくて教える時間がない場合は

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インターネット家庭教師って?

インターネットを利用してスカイプで勉強を教えてもらうイメージです。

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分からないところを聞ける子どもは案外少ないものです。

 

こちらがうまく聞き出したり、

「聞くことは決して恥ずかしいことじゃない」

と励ましましょう。

 

分からないことをそのままにしない

勉強で大切なのは、つまづきに早く気付いて分からなくなったところまで

戻って勉強し直すこと、必要なら1年前や2年前からやり直すことも大切です。

 

 

「恥ずかしいから」と、そのままに放っておくともっと困ることになります。

振り返ってみて解き方が理解出来たら、似たような問題をたくさん解きましょう。

 

 

このことが学力アップにつながり、次のテストではもっと点を取れるようになります。

 

 

テストはスポーツの試合のようなものです。

日ごろの練習(勉強)の成果が見えるのが試合でありテストです。

 

 

よくスポーツ選手が試合後のインタビューで「課題がみつかった」と言っていますよね。

テストも同じように、自分の強いところ、弱いところが見つかります。

 

 

課題を見つけたスポーツ選手はその後何をするでしょうか?

弱さを克服するための練習メニューを考えます。

その練習メニューを日ごろのメニューに加えて練習に励みます。

 

勉強でも同じです。

 

課題が見つかったら学習計画をたてよう

テストを見直して学力アップのために課題を見つけ、

それに対する学習計画を立てます。

 

計算ミスが多かったのなら、学校に行く前や寝る前、夕食の前や後など

いつでも自分の良い時間帯を選んで反復練習します。

 

学力アップを目指すなら、朝にすることをおすすめします。

時間内にテストの見直しができるよう、速く正確に解くよう意識して解く。

 

後は実行あるのみ!

 

  1. 見直し
  2. 分からない原因を探す
  3. 対策を立てる
  4. 反復練習する

 

この流れを繰り返すことで確実に学力アップします。

 

 

③ テストに慣れよう

市販のものでも通信学習教材のものでもどちらでも構わないので、

自宅で一人テストをしてみましょう。

 

 

市販のものを買うときは、解説の内容がしっかりとしたものを選びましょう。

通信教材では、ポピーやドラゼミのテストがおすすめです。
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テストを受ける中で、テストを解く順番をどのように工夫すれば

時間を有効に使えるかが見えてきます。

 

テストの解き方次第で点数アップ!?

たとえば、文章題から先に解いて漢字などの簡単な問題はあとで解く方法です。

 

テストの文章題や応用問題は後半に出てくるものです。緊張して疲れた頭で解くよりも、

時間に余裕をもって、まだ疲れていない頭で解く方が解答スピードが断然はやいです。

 

 

また、得意なタイプの問題から解いていくことも良い方法です。

 

 

そして、学校のテストの内容を忘れたころにもう一度テストを解いてみましょう

受験生なら当然のようにしていることです。

 

 

さくママが受験生の時は模擬試験の結果をよく分析して課題を見つけ、

対策をし、もう一度模擬試験をしていました。

 

テストを見直した効果があるか、学力がアップしたか、

弱点がちゃんと克服されたか試すのです。

 

テストを見直す効果は学力アップだけじゃない!

頭のレベルが同じでも受験の合否を分けるのは、詰めの甘さです。

 

学力アップはもちろんですが、さくママが受験生時代に身についた一番の宝は

  • 時間管理能力
  • 自己管理能力
  • 問題解決力(計画を立てて問題が解決できたか確かめる)

 

この3つの能力です。

この能力は社会人として生きていく上でとても役に立ちました。

 

テストの見直し→仕事内容の見直し、反省と内容が変わるだけで

していることは一緒です。

 

主婦になってからももちろん役立っています^^

主婦こそ、こういった能力は必要だと思います。

 

 

まとめ

テストが終わったら、子どもと一緒に見直しをすることを習慣にしましょう。

どのように見直し、どのような学習計画を立てれば学力アップにつながるのか

優しく誘導しましょう。

 

 

高学年になると、テストの見直しと学習計画を自分でさせて、

親はチェックというスタイルがいいでしょう。

 

低学年のうちにテストを見直す習慣を身につけよう

勉強に最も興味のある時期であって親のいうことをまだ素直に聞ける

低学年の時期に、親と二人三脚で勉強するという習慣がつけることが大切です。

 

 

恐ろしい反抗期が来たとしても、勉強する習慣がついていれば必要以上に

口出ししないで済むのでお互いに楽です^^

 

 

さくママの長男はもうすぐ一年生ですが、年中から親子二人三脚でピアノを始め、

親から教わる習慣がついているので、勉強を教えるにあたってとってもスムーズに

進めることができています。

参考:天才児を育てるのは簡単ではない?

 

最近では私が何も言ってないのに自ら勉強して、「答え合わせして~」と言われます。

ピアノを通してコツコツ続けると良い結果が出ることを体感しているからこそ。

 

勉強面はもちろん、情緒面などいろんな意味でピアノを早くからさせて

良かった~と実感しています。

【おうちでピアノを30日でマスター!

8歳までにピアノをすると学力に差が出るたった1つの理由

 

 

勉強とは本来、とっても楽しいものです。

テストや受験に追われるイメージが勉強のイメージを下げているだけです。

 

 

学習計画や練習問題集めは通信教材を活用して楽しましょう。

習慣づけの部分は、最初の一年間は時間と心を配って助けるようにしましょう。

 

 

さくママにとってもこれから始まる一年間はとってもエキサイティングなものになりそうです。

ワクワク楽しみです^^

 

 

ではさくママでした。

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