子どもが小学校などに進級・進学するこの季節、子どもが勉強好きになるように

部屋の模様替えを考える方は多いのではないでしょうか?

 

さくママ自身、長男がこの春に小学一年生になるので、勉強好きになるような

勉強のしやすい動線を考えて昨年末からせっと2回も部屋の模様替えをしています^^;

 

 

その際に、気付いたことや調べて役立ったことを模様替えのヒントとして

いくつか提案します。お役に立てれば幸いです^^

 

 

 

1 リビング学習を取り入れよう

子どもを勉強好きにしたいなら、小学校低学年のうちはリビング学習がおすすめです。

参考:ながら勉強でも大丈夫!リビング学習の本当のメリットとは

 

 

親にとっては家庭学習を見守りやすくなり、

子どもにとっては助けてくれる人の傍で勉強できるので安心でき、

子どもを勉強好きにさせるのに大いに役立つ方法です。

 

リビング学習は親子共お互いにメリットだらけです。

 

 

家庭学習の進め方についてはこちらを参考になさってください^^

小学校低学年向け 効果的な家庭学習法

小学校中~高学年向け 効果的な家庭学習

 

 

2 図鑑、辞典、世界地図または地球儀を使いやすいところに置こう

例えば、テレビを観ているときに、知らない国について特集されていたとします。

その時に、テレビの傍に地球儀か世界地図があれば、「ここの国のことだね」と

教えることが出来て、地球儀や世界地図に興味を持つきっかけとなります。

 

自然に地球儀や世界地図に触れることで、自然に勉強好きになれますよ。

この自然な流れを作ることが、子どもを勉強好きにします。

 

 

3 おやつの時間は算数の勉強タイム!?

兄弟がいるなら、兄弟分同じ数になるように分けさせます。

これは3歳ごろから出来、数の概念の理解に役立ちます。

 

勉強好きな子どもの家では、このように遊びながら自然に教えています。

 

年齢が上がると、「全部足すといくつになるかな?」

「全部からこれだけ引くといくつ残るかな?」と、質問を工夫することで

足し算や引き算を教えることに応用できます。

 

お菓子を算数セットのおはじきに見立てる要領で、どんどん応用して

楽しく自然に算数を教えることが出来ます。

 

おてつだいは一石二鳥以上の効果!

また、一緒に料理をして材料を量らせてみましょう。

重さの感覚が自然に身につき、子どもの知的好奇心をくすぐります。

知的好奇心がくすぐられると自然と勉強好きになります^^

 

 

電球替えの時に、「100Vの電球の予備はないね、買わないとだね」

と話かけましょう。

 

「トイレの電球は60V、洗面台は40V、廊下は100V、

それぞれの明るさが違うでしょう?」と見せると、それはもうプチ実験のようなものです。

 

それだけで、Vのおおよその概念が分かります。

こういう発見があると、算数や理科に親しみやすくなります。

 

算数や理科は現実味がないので日々の生活の中で遊びながら、

自然にこのように算数や理科に触れさせましょう。

 

すると、算数や理科に親近感がわいて、子供を勉強好きにさせるのに

とても効果的です。

 

つづきはこちらからどうぞ^^

子どもが勉強好きになる住環境とは?8つのヒント 後半

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