さくママです^^

さくママの子どもがこの春で小学1年生となりました!

本人は3月の卒園を控えた頃から小学校入学後の生活に

備えて自ら漢字の書き取りをしたり、計算ドリルをしたり

早起きするようになりました。

 

生活習慣についてはこちらが何も言わなくても本人自ら頼もしく

頑張っているし、幼稚園のお友達の多くが通う小学校に

通うから友達関係の心配もないと思い、気楽に構えていました。

 

ところが!!

 

登校を始めて3日目の朝、

 

「行きたくない…」

 

「え?えーっ!?|д゚)」

もう、びっくりしました。

 

主人と一緒になだめても励ましても「小学校に行きたくない」の一点張り。

こうなると頑として動かなくなる我が子。

 

イヤイヤ期を過ぎ、成長とともにこうなることが少なくなり

完全に油断していたので、完全に私のフォローミスです。

 

さくママの長男は環境の変化に弱く、超活発なので小学校の

校庭はもちろん教室でも遊べなくてストレスでいっぱいだったのです。

 

本人はちゃんとした授業を受けて宿題をするのが楽しみだったのに、

トイレの使い方や靴箱の使い方などの説明ばかりでつまらないのも

行きたくない理由とのこと。

 

結局、主人と二人がかりで小学校に連れていき

長男を担任の先生に引き渡しました。

 

担任の先生の顔を見たりお友達に会ったりしたらスイッチが

入ったようで、その後フツーに過ごしたそうです。

 

その後は毎日ちゃんと小学校に行っています。

 

どうすれば良かったのか。

失敗から学んだことをまとめたいと思います。

 

 

先輩ママに入学後の流れを事前に聞いておく

これは地味に大事です。

入学直後、小学校でどのように過ごすのかをできる限り事前に

詳しく知るようにしましょう。

 

給食、学活までの時間の過ごし方、授業の流れ…

 

子どもがつまづきそうなことについては特に詳しく知っておくと

効果的な事前対策ができます。

 

小学校によって違う部分があるので、我が子の通う予定の

先輩ママに聞きましょう。

 

急な転勤などで聞ける人がいない場合は、直接小学校に

尋ねましょう。

 

私の友達の子どもは不登校や発達障害を抱えていたので、

市役所に対応してくれる小学校を聞いて、候補先の小学校を

直接見に行き校長先生がどのような人か知るために会いに行ったそうです。

 

 

入学後の流れを伝えて期待外れを防ぐ

幼稚園や保育園でひらがなの書き取りをするなど、

小学校での勉強に慣れるための訓練をしてきた子どもは

小学校で授業を受けることや宿題をすることに大きな

期待と憧れを抱いています。

でも本格的な授業や宿題が出るのは4月下旬からになります。

そのことを知らないと「つまんない」とモチベーションが

ガクーンと落ちてしまいます。

 

勉強することに意欲的な子どもには、

事前に、最初から宿題が出たり授業らしい授業があったりするのではないと

知らせておくと、「期待外れ~」を防ぐことが出来ます。

 

漢字の書き取りや算数の計算だけが勉強じゃなく、

トイレの使い方や上履きの置き方などのお話を聞くことも

勉強のうちと言い聞かせておきましょう。

 

活発な子どもには、最初のうちは校庭や教室で遊べないことも

事前に言い聞かせておきましょう。

 

 

帰ってきた後、ストレスを発散させる

子どもが小学校から帰ってきた後は、子どもの食べたいものや

遊びに付き合いましょう。

 

そのための時間と気力の確保を忘れずに。

 

卒園してずいぶんと成長したように見えても、

まだまだお母さんに甘えたい年頃なのです。

 

そして、小学校入学後は甘えさてもいい時期です。

環境や生活習慣の変化でストレスでいっぱいです。

 

場合によっては、働いている人は時短勤務などの申請を考えましょう。

 

子どもが小学校に入学したらパートなど働きに出るママは多いですが、

自分が学校に行っている間、お母さんが家にいないという理由で

学校に行きたがらないというケースを聞いたことがあります。

 

 

「行きたくない!」と言ってきたときの事後対策

さくママの長男の場合はごく早い時期に本人が分かりやすいヘルプを

出したからある意味良かったです。

 

子どもによっては、最初は順調でもどんどんストレスが溜まって

いつか爆発する可能性があります。

 

小学校入学後の子どもの様子に心を配り、関心を示しましょう。

ストレスを抱えている様子なら、頑張っていることをたくさん褒めて

つらい気持ちを受け止めましょう。

 

抱きしめながら話を聞くと効果的です。

すると子どもは楽になり、また頑張れる力を母親の愛情から

受けられます。

 

具体的にどういう言葉かけが効果的かはケースバイケースなので、

子どものつらい気持ちを理解して一緒に背負いたい気持ちと、

大好きだよ、愛してるよの気持ちを伝えること、なによりも

子どもの話を聞くことに集中することを意識したら自然と道が開けます。

 

具体的にどうすればいいかは、母親が一番ピンとくるものです。

 

 

まとめ

小学校入学前後はもちろん、日々、子どもの変化に敏感になることは

とても大切なことです。

 

小学校に入学したら、どんどん自立してしっかりして見えますが、

精神的な支えが必要なのは変わりません。

 

小学校入学後は何かと大変ですが、振り返ってみたら

親子で乗り越えた経験は宝になります^^

 

ではさくママでした。

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