さくママです^^

学研ゼミのワンダードリルとスマートドリル、両方とも魅力的で

子どもは「どっちもしたい」という嬉しい悲鳴が聞こえるケースが多いです。

 

結論から言うと・・・

  • 学力アップしたいならスマートドリル
  • 勉強嫌いの克服や導入にはワンダードリル

ですね。

 

スマートドリルとワンダードリルどちらがおすすめなのか、

目的により答えは変わります。

 

さくママの小1の息子は両方好きですが、使っているのはスマートドリルです^^

 

子どもの強い希望で決めるのもありですが、まずは

スマートドリルとワンダードリルそれぞれどのように違うのかをしっかり把握して

ミスマッチを防ぎましょう。

 

せっかく始めたのに実はもう一方の方が合っていて、

家庭学習の習慣づけが失敗したら残念過ぎるので^^;

 

上手くいくはずのものがうまくいかないなんて事態を防ぐために、

この記事を通してワンダードリルとスマートドリルの違いをしっかりと把握してくださいね^^

 

英語を小1から学べるのはワンダードリルだけ!

音声を聴き、単語を読み、意味をあらわすイラストを見る。(低学年の場合)

この音声ががっつりネイティブ発音なので耳が鍛えられます。

 

正解しても間違えても、問題を解いた後にもう一度聞くことができます。

この時に追い読みさせると効果的です^^

 

スマートドリルだけできること

学習計画が自動で立てられる

学習の記録が見れます。

 

学習の計画が自動で作られます。

毎週、全教科偏りのないボリュームの問題が用意されます。

 

自動生成された学習計画を変えることができます。

 

学校の教科書に合わせて学習をすすめられます。(教科書対応)

 

基礎~発展まで段階的に学習できる

  1. いつものドリルで基礎力向上
  2. 動画解説などで定着度アップ
  3. プリント問題で応用力アップ
  4. 確認テストで定着度チェック

インプットとアウトプットを繰り返すので着実に学力アップできます。

 

応用力アップのためのプリント教材。プリントならではの学びができるのは嬉しい!

 

相違点まとめ

  • 英語を学べるのはワンダードリルのみ
  • 学習計画を立てられるのはスマートドリルだけ
  • 教科書対応なのはスマートドリルだけ
さくママさくママ

ワンダードリルは小1から英語を学べてずーっと月額500円なのはかなり魅力的ですね~。

そもそもワンダードリルってどんなの?

ゲーム大好きな小学生が絶対に興味を持てる始まり方。

まずは教科を選択。

 

問題のレベルを選択。ここでもゲーム感覚。

 

とりくむ問題を選ぶ。RPGみたいな雰囲気です。

 

問題をクリアしていくと最終的に王との対決が待っています。

このボスを倒すと取り組んでいる級のクリアになります。

 

どちらも勉強のすすめ方は同じ

ワンダードリルの場合

↓↓

 

スマートドリルの場合

↓↓

 

ドリルのすすめ方はどちらも同じです。

ワンダードリルの見た目がゲームっぽいだけでしっかりちゃんと学べるのでご安心を。(笑)

ワンダードリルもスマートドリルいずれも繰り返し解くことができます。

 

共通点まとめ

  • 問題を解く手順
  • 繰り返し問題を解くことができる
さくママさくママ

繰り返し解くのは学力アップに欠かせません!問題を解く手順が同じだと両方のドリルを使っても混乱しないのでいいですね。

ワンダードリルとスマートドリルのデメリット

動画解説をみても分からないところが分からない場合。

こうなると勉強のやる気が一気に落ちてしまいます。

ではどうしたらいいか?家庭で解説などの家庭学習のサポートできればいいのですが

それも難しい場合は本当に困りますね。

 

通信教材あるあるの悩みではありますが、

月額500円でクオリティのサービスは他にはないので

どうにか対策したいところです。

 

できる解決策としては、以下になります。

 

  1. 親が先生代わりになって教える
  2. 学校の先生に聞く
  3. 学研ゼミのまなびサポートコースを活用する

 

小学生の問題ならまだ親でも教えられるレベルなので、

まずは子どもが親に聞ける関係をつくりましょう。

 

教える自信や余裕がなければ学校の先生に聞くようにさせましょう。

 

自分で教えることも子どもが学校の先生に聞くことも難しければ、

学研ゼミのまなびサポートコースを活用しましょう。

 

学研ゼミのまなびサポートコースでは、月に1回学研教室の先生に直接会って

家庭学習のサポートを受けることができます。

 

分からない問題を直接教えてもらえるというよりも

分からないことを解決できるような超スモールステップな学習計画を提案してくれるので

分からないことを根本からさかのぼって解決できます。

 

≫ 学研ゼミのまなびサポートコースの詳細はこちら

 

まとめ

  • スマートドリル:実のある学習で学力アップ
  • ワンダードリル:勉強の導入や勉強嫌いの克服

 

最初に述べたようにさくママがこのように結論づけたのがお分かりいただけたかと思います。

 

家庭学習をよりよいものにしたいなら、

  • 学習計画
  • 見直し

この2つはとっても大事です。

 

ワンダードリルにも学習計画機能があれば完璧なんですが^^;

 

スマートドリルは学習計画が自動で立てられ、

基礎~応用力を着実につけられる学習の流れになっています。

これはスマートドリルだけの機能です。

 

スマートドリルの方がワンダードリルよりも問題数が多い

印象があります。

実のある学習をするには一定量の練習問題をする必要があります。

 

スマートドリルをきちんとしたら学力アップは間違いないです!

家庭学習の習慣があるならスマートドリルはおすすめです。

 

ただ、ワンダードリルの英語はちょっとしたアプリよりもずっといいです。

耳から覚えるのはとても効果的な勉強法です。

 

ワンダードリルの英語も見過ごせません!

正直、どちらも捨てがたいですね。笑

 

学研ゼミは1か月間すべてのサービスを無料で試すことができます。

無料期間を活用してワンダードリルとスマートドリルの両方を試しましょう。

ついでにその他のサービスも試してみるのもいいですね^^

 

学研ゼミのスマートドリルとワンダードリルの無料お試しは公式サイトからできます。

 

≫ 学研ゼミの1か月間無料お試し申込方法

 

スマートドリルとワンダードリル以外の学研ゼミのサービス、

口コミ、レビューについては以下の記事をご参照ください。

 

≫ 学研ゼミのレビューや口コミ情報

≫ さくママの息子が学研ゼミのスマートドリルを3ヶ月続けた感想

 

では、さくママでした。