引用元:http://www.jpald.net/whatld.html

 

「一つのことを理解するのにものすごく時間がかかる」

「不思議なくらい読めない」

「どうしてこんな簡単な計算ができないんだろう」

「国語はできるのに算数だけものすごくできないのはどうしてだろう」

 

学習障がい(Learning Disabilityの略でLDとも呼ばれる)かも?と

分かっていても学習障がいの子どもの勉強を見るのは

サポート方法の知識かなりの根気が必要になってきます。

 

学習障がいといってもすべての科目ができないわけではなく

知的な発達が遅れているわけでもないので気づきくい障がいです。

 

学習障がいのある子どもの家庭学習をサポートするのは大変ですが、

一番大変な思いをしているのは学習障がいのある子ども自身です。

 

大事な前提として、学習障がいの子どもは勉強できないのではなくて

人よりも倍または倍以上の努力をすれば勉強できるようになることです。

 

早めに適切なサポートをすれば自信を失わずに勉強を通して

達成感を得られるようになります。

 

なので、早めに学習障がいの可能性に気付いて

適切な対応をすることが大切になってきます。

 

対応が遅かったり的を得たものでなかったりすると、

周囲から「努力不足」と思われたり、「どうしてできないの」などと言われたりして、

いじめや不登校などの二次障がいにつながる可能性が出てきます。

 

発達障害の子どもたちは、
・ 知的発達に遅れがないため、その特徴が周囲から理解されず、不適切な対応が生じる可能性がある
・理解不足により、否定的な評価や叱責等の不適切な対応が積み重なると否定的な自己イメージをもったり自尊心が低下したりする
・そのことによって、情緒の不安定、反抗的な行動、深刻な不適応の状態等を招くことがある
そのような 二次(的な)障害を軽減する 二次(的な)障害を軽減することが重要 である

参考文献:発達障害教育情報センター 研修講義

 

学習障がいまたはグレーゾーンかなと気づいたら早めに適切な対応をして、

二次障がいを防ぐことが大切になってきます。

 

すららなら、学習障がいの子どもの家庭学習を強力にサポートします!

その理由とは?順にみていきましょう^^

 

学習障がいとは

学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。
学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。

引用元:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/004/008/001.htm

 

学習障がいについて分かりやすくいうと、

一般的な教え方やスピードではとてもついていけない状態になります。

 

すべての教科ができないわけではなく、

特定のものがものすごく苦手なのが特徴です。

 

学習障がいは約2~3%の割合で存在するので

30人のクラスだと1~2人が学習障がいを持っていることになります。

男の子のほうが女の子よりも発症率は高いようです。

 

学習障がいの原因は育て方ではなく

脳の一部が正しく機能できないと推定されています。

 

学習障がいは親のしつけ方や本人の努力不足ではないのです。

正しい理解と適切なサポートがあれば学習障がいを持っていても

勉強できるようになります。

 

学習障がいの症状と特徴

学習障がいはおもに次の3つに分類されます。

  • 読字障害(ディスレクシア)・・・読むことがものすごく困難
  • 書字表出障害(ディスグラフィア)・・・書くことがものすごく困難
  • 算数障害(ディスカリキュリア)・・・算数や推論がものすごく困難

 

ディスレクシア(読字障害)

文字を読む能力に障害があって、以下のような症状があります。

  • 「ね」と「れ」などよく似た文字が区別が難しい
  • 文章を読むときにどこを読んでいるのか見失う
  • 字を読むと頭痛が起きる
  • 文を逆さに読む
  • 読んでも内容が理解できない

 

ディスグラフィア(書字障害)

文字を書くときに以下のような困難があります。

  • 文字を書き写すのが難しい
  • 鏡字を書いてしまう
  • 作文が書けない
  • 読点が理解できない

 

ディスカリキュア(算数障害)

  • 数字や記号を理解・認識できない
  • 指を使わなければ簡単な計算が出来ない
  • 繰り上がりや繰り下がりが理解できない
  • 数の大小が理解できない

 

などの症状があります。

 

何からどう教えたらいいのか分からない症状に思えますが、

症状に合わせて適切なサポートをすれば学習障がいがあっても勉強できます。

すららなら学習障がいを持つ子どもの勉強を的確にサポートできます。

 

学習障がいの子どもにすららがおすすめな理由

すららが学習障がいを持つ子どもにおすすめなのは、

すららは学習障がいの主要な困難に対応しているからです。

 

読字障害(ディスレクシア)

助詞の使い分けや文章全体を把握する練習はもちろん、

言い方やニュアンスについても超スモールステップの練習

積み重ねることで理解できるようになります。

 

書字表出障害(ディスグラフィア)

すらら独自の書写システムで、学習障がいで間違えやすいポイントを

おさえつつ書く練習ができます。

 

算数障害(ディスカリキュリア)

アニメーションなので視覚から理解できて効果的です。

 

動画や色わけを効果的に使ってレクチャー(授業)が進むので

数字の概念や数の大小が理解しやすいです。

 

無学年制

すららは無学年制なので苦手なものは学年をさかのぼって

勉強することができ、得意なものは学年を越えて

どんどん進むことができるので、ちょうどいいレベルの勉強ができます。

 

分からないことをそのままにしておくと

どんどん授業についていけなくなり苦手意識は強くなる一方なので、

早めに分からないことを解消することが大切です。

 

対話型レクチャーで聴きやすい

先生役と生徒役のアニメキャラの対話でレクチャー(授業)が進みます。

多くの子どもが持つ疑問や質問を生徒役のアニメキャラが代弁するかのように

質問してレクチャーが進むので、聴いている子どもは自然に

すららの世界に入っていくことができます。

 

さくママも小1の息子と一緒にレクチャーを見てみました。

「分かりやすい授業なら一方的な授業でも大丈夫じゃない?

対話型ってそんなに効果的?」と上から目線でしたが、

実際に観てみたら思いのほか良かったです。

 

話すスピードが確実に聞き取れるくらいゆっくりなのと

対話で進んでいくのでじっと集中しなくても理解しやすく聴きやすいです。

 

学習障がいなど発達障がいで知識ゼロから勉強を始めても

十分に理解できるくらい丁寧な内容になっています。

 

得意分野や学校の授業についていける教科だと

レクチャーの内容がくどくてゆっくり過ぎと感じるくらい

丁寧です。

 

すららの口コミについてはこちらの記事をご参考ください。

すららの口コミや評判

 

つまづきの原因を自動で診断

すららは解けない原因を自動的に診断して

つまづきを克服するために必要な問題を出題するので、

つまずきを克服して次の単元に進みます。

 

つまづきを残したまま次に進むと同じつまづきを繰り返すことになったり

次の単元そのものが理解できなかったりするので

とても大事な機能ですね。

 

オーダーメイドの出題

苦手なものは超スモールステップの問題、

得意なものは応用問題が用意されます。

 

簡単すぎず難しすぎない問題を解き進めることで

小さな達成感を積み重ねられ、自信につなげられます。

 

すららコーチのサポートが秀逸

学習障がいなど発達障がいの子どもを教えた経験が豊富な現役塾講師が

すららコーチとして学習障がいを持つ子どもと親の両方をサポートします。

 

勉強の仕方のアドバイスはもちろんのこと、教育のことについても

相談できます。

 

学習障がいの歴史はまだ浅いので適切な情報をあらゆるところから

集めるのが大事になってきます。

 

学習障がいの子どもを含め多くの子どもをサポートしている

現役塾講師のサポートがあるのはとても貴重です。

 

現場の生の声が一番役に立つからです。

 

まとめ

「授業の話は聞けるけど右から左なので質問されたら答えられない」

「勉強や宿題が苦痛だから学校に行くのがつらい」

「夢を持てない、就職や進学する気も起きない」

「生きるのが嫌になる」

「分からないレベルが深すぎて、自分で辞書を引けとか言われてもどうしたらいいかわからない」

 

すべて学習障がいを持つ子どもの本音です。

Yahoo知恵袋などから実際の声を拾い集めました。

 

対応が早ければ早いほど、このような気持ちをなくして二次障がいを防ぎ

自信を持たせることができます。

 

適切が対応ができないとこのような気持ちは大きくなるばかりで

辛い気持ちがいつか二次障がいとして表に出る日が来てしまいます。

 

すららなら学習障がいに対して適切な対応ができます。

 

すららは無料体験ができるので、まずはお試しでレクチャーが

子どもに合っているか、続けられそうかチェックしてみてください^^

 

すららの無料体験・お試し申込方法と受講(入会)申込方法

 

11月入会者限定キャンペーン開催中!

11月1日~11月30日の間に すらら に入会すると、クリアした単元数に応じて

プレゼントをもらえちゃいます!

 

もちろん、クリアした単元数が多いほど豪華なプレゼントですが、

小学生向けのプレゼントの内容はシークレットとのこと。

 

家庭学習習慣を身につけるためのご褒美作戦は大いにアリだと思います。

まずはご褒美で釣って家庭学習を続けていくうちに、自然と家庭学習習慣が身に付き

達成感が芽生えて自信がつき自己肯定感が高まるからです。

 

無料体験だと対話型の授業を体験するだけでオーダーメイドの練習問題も生成されないし

すららコーチのサポート具合も分かりません。

 

すららに「半年以内に解約すると違約金~」などのしばりはありません。

 

すらら で家庭学習習慣を身につける絶好のチャンスです!

キャンペーンを活用して すらら を使ってみてすららコーチやオーダーメイド問題は

本当に効果的かどうか試してみましょう^^

 

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