さくママの小1の息子は6月初めごろから学研ゼミのスマートドリルを始めました。

これまでの約3か月でいろいろな変化があったので、具体的にお伝えしていきたいと思います。

 

学研ゼミを始めようかどうか悩んでいる方の参考になれば幸いです^^

 

学研ゼミを続けて嬉しい変化

問題をよく読んで正しい答えを出せるようになった

この変化が一番嬉しかったですね^^

 

最初のうちは問題文の意味を正しく理解する前に問題を解いてしまうクセがありました。

特に国語でこの手のミスが多いと本当にもったいなくてもどかしかったですね。

 

四六時中見張られると嫌がれると思い「どうして間違えちゃった~?」と時々尋ねるようにしました。

 

「(問題文を)見間違えちゃった~」と答えてくれたので、

同じ間違いをしないためにどうしたらいいかな?」と尋ねたら、

「ちゃんと(問題文を)読む」と答えてくれました。

 

それでも同じ間違え方を繰り返していたので「大丈夫かな?」と心配でしたが、

根気よく先ほどのやり取りを時々繰り返していました。

 

算数、国語とも100点取れることが多くなった

算数はもともと得意で9割がた正解で、ミスの原因のほとんどは問題文をよく読まないことでした。

国語にいたっては6~7割正解で、ミスの原因は算数と同じでした。

 

先ほどお伝えした「どうしたら次に同じ間違えをしなくなると思う?」と

尋ねるフォローを続けて2か月くらい経った頃、算数でミスが減ってきました

 

つい最近では国語でもミスが減ってきて、「国語も算数も100点だったよ!」と

嬉しそうに報告してくれることが増えました。

 

100点じゃなくても、80点台後半以上を国語でも取れるようになったのは

嬉しい変化ですね^^

 

学研ゼミを続けてよかったと思うこと

お手頃価格だから気楽に続けられる

これはさくママの中で重要なことです(笑)

月額3000円する通信教材だと毎日してくれないともったいない気がして

「勉強しないのっ!?」て急かしそうなので^^;

 

 

学研ゼミのスマートドリルは小1~2なら月額500円なので、

スマートドリルをしない日があっても大目にみてやることができます。

 

同じくらいの値段で市販のドリルを買えますし、うちには市販のドリルもありますが

息子はもっぱらスマートドリルばかりしています。

 

「紙のドリルもしてよ~」というと、

「スマートドリルの方がいいも~ん」とのこと。

 

たしかに、自動マル付けだったりムービー(授業動画)を見れたり

好きな単元を自由に選んで勉強できたりで使い勝手は抜群なので、分かる気がします。

 

自動マル付けがあるのでクイズ感覚で楽しく進められる

正解なら小さな達成感が得られて、

間違えたらどうして間違えたのかその場ですぐに考えることができます。

 

問題を解いた後のマル付けや見直しは結構面倒くさいものです。

息子の場合、市販のドリルのデメリットとしてこの見直しのわずらわしさがあるみたいですね。

 

リアルタイムでマル付けされてサクサクすすめるのは、

学研ゼミのタブレット学習ならではのメリットですね。

間違えたときはすぐに解説を見られます。もちろん、正解の時も解説を見れます。

 

分かりやすい動画がある

画質が荒くて申し訳ないです^^;

このようなムービー(授業動画)が単元ごとにあるので復習はもちろん予習もできます。

 

子どもは教科書を読むよりもアニメーション動画を見るほうが理解しやすいので

これはありがたい機能ですね。

 

実際に、うちの子たちは授業動画にくぎ付けで見ています(笑)

息子は約3ヵ月で小1のスマートドリルをクリアしたので小2のスマートドリルをしています。

 

予習なので、毎回ムービーを見てからドリルを解くようにさせているのですが、

今のところこのムービーで十分理解できて予習できています。

 

プリントアウトもできる

プリントボタンを押すとテストをプリントアウトできます

書くことを大事にしたい方にはありがたい機能ですね。

 

うちのプリンターは壊れたのでもっぱら画面上で解いています(笑)

うちみたいにプリンターが家にない方でもタブレットなどの画面上で問題を解くことできるので

ご安心ください。

 

息子自身も、「いちいち書かなくていいから楽」と言っています。

 

学校の授業や宿題でたくさん書くので、このくらいは楽してもいいんじゃない?

と思っています^^

 

学研ゼミをしてみてどうかな?と思ったところ

ワンダードリルは小学3年生以上だと楽しめるかな

ワンダードリルは英語を含めた全教科を月額500円でできて、

しかもゲーム感覚でできるのが特長です。

 

でも小1の息子ができるのは国語と算数くらいで、

他の教科はあんまりやりたがりませんでした。

 

ワンダードリルはスマートドリルよりもゲーム感覚の感じが強く

国語と算数をするぶんには楽しいので本人は続けたいと言ってます。

 

英語の素養があって、理科や社会の知識がある小学3年生以降だと

本当の意味でワンダードリルを楽しく使い倒せると思います。

 

学研ゼミを楽しく続けられるように工夫したこと

なんで間違えたのか本人に考えさせる

間違えたとき、どうしたら同じ間違いをしないようになるか本人に考えさせました。

 

学研ゼミのスマートドリルやワンダードリルは

すぐにマル付けがあって解説もあるので、親としてはものすごい楽です。

 

でも家庭学習のサポートを学研ゼミに丸投げだと、

 

  • 当てずっぽうで合格したのか
  • 解説をちゃんと読んだのか
  • 間違えた原因は何なのか
  • 同じ間違いを繰り返していないか

 

どういう状況なのか全然分かりません。

 

消化不良のまま問題ばかりこなしても学力アップにつながりません。

見直しと問題演習のセットで進めることが学力アップに欠かせません。

 

勉強を始めたての子どもは最初から正しい見直しができなくて当たり前なので、

最初は親のサポートが必要です。

 

小学生のうちは親子で家庭学習を進めるほうが効果的です。

親の学力を子どもに受け継がせる絶好のチャンスでもあります。

 

家庭学習のサポートをするのは親で

学研ゼミをうまく活用するのも親ということを意識しています。

 

出来たことを褒めるように心がけた

間違えたところの見直し以上に大事なのは努力を褒めることです。

間違えたこと以上に正解したことを褒めることです。

 

親心からつい間違いに目がいきがちですが、

学校の授業や宿題以上に勉強して頑張っているんです。

 

その努力をおもいっきり褒めましょう。

大好きな親から褒められて認められるから勉強する部分もけっこう大きいもんです。

 

まとめ

さくママの息子は6月上旬に学研ゼミを始めてから3ヶ月ほどになりますが、

今は掛け算を始めたところです。

 

学研は無学年制なので、得意なものはどんどん進めるのはいいですね。

 

学研ゼミのスマートドリルは授業動画もあって

ドリル機能も充実しているので、これを月額500円で利用できるのは

本当にありがたいですね。

 

あまりにも便利すぎるので、学研ゼミに家庭学習のサポートを

丸投げしないようには気を付けています。

 

見守ってくれて、認めてくれて、一緒に考えてくれて、

褒めてくれる親がそばにいるからこそ家庭学習がはかどるものです。

 

授業動画や解説機能がしっかりしているので教える自信がなくても大丈夫です。

仕事や家事育児で忙しい親の代わりにマル付けや授業動画はとても役に立ちます。

 

子どもが学研ゼミで勉強している間、親は仕事中でそばにいなくても

だんらんの時に「学研ゼミどうだった?」と簡単な質問をすることで

一緒に見直すことができます。

 

学研ゼミのおかげでずいぶんと楽になりました^^

 

親子で一緒に取り組む経験を通して親子の絆が深められるので、

学研ゼミを通して家庭学習を一緒にすることで得られるものは成績アップだけでなく

たくさんあります。

 

何より、楽しく無理なく家庭学習の習慣がついたことは本当に

良かった、学研ゼミを選んで大正解だったと実感しています。

 

家庭学習習慣があると、自分で見直す力、どうすれば正解するか考える力がつくので

自立した学習ができるようになります。

 

自立した学習ができるようになると、きたる受験勉強の時にものすごく有利になりますよ。

 

社会人になったときも、家庭学習を通して身につけた見直す力や自己管理能力がものすごく役に立ちます。

社会人になったら毎日が考えることの連続だからです。

 

学研ゼミなら最安で楽しく無理なく家庭学習習慣をつけることができますよ^^

 

学研ゼミは1か月間すべてのサービスを無料でつかう事ができます。

スマートドリルとワンダードリルはもちろん他のサービスを試してみて

 

  • 続けられそうか
  • レベルがちょうどいいか
  • 合っているか

 

無料お試し期間を活用してこの3つをぜひ試してみてくださいね^^

 

≫ 学研ゼミの1か月間無料お試し申込方法

 

学研ゼミについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事もご参考ください。

→ 【学研ゼミ】わが子に合うサービスの選び方とは?

→ 学研ゼミのレビューや口コミ

 

ではさくママでした^^