さくママです^^

 

学研図書ライブラリーは、月額500円で学研出版の本や学研が厳選した良書の

600冊以上を読み放題のサービスです。

 

下図のように、読書好きと学力は切っても切り離せない関係があります。


参考: http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/045/shiryo/attach/__icsFiles/afieldfile/2011/03/02/1302195_01.pdf

 

この図表から、読書好きと正答数は比例関係にあることが分かりますね。

「読書好きは頭がよくなる」と良く聞きますが、本当にそのようです!

 

「読み聞かせ」を日々頑張ってきたママにとって朗報ですね^^

 

一方で、テレビやゲームに費やす時間が長いことも成績と関係があるようです。

学力Dは成績が一番悪いグループ、学力層Aは成績が一番良いグループです。


参考: http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/045/shiryo/attach/__icsFiles/afieldfile/2011/03/02/1302195_01.pdf

 

テレビ、ゲーム、インターネットの時間が明らかに違いますね^^;

 

学研図書ライブラリーは、ネット上の図書館のようなもので、

借りた本をスマホやタブレットで読めるので子ども受けが良く

テレビやゲームの時間を減らす効果も期待できます。

 

同じように宿題をしたり家庭学習しているのに他の子の方が成績が良かったり、

学力に伸び悩んだり悩んでいる場合に新たな一手として学研図書ライブラリーは効果的ですね。

 

 

誰でも、好きな本に出会えたら本好きになれます。

運命の出会い探しという意味でも学研図書ライブラリーは活躍できますよ^^

 

今回は、学研図書ライブラリーの魅力や口コミを紹介したいと思います。

 

学研図書ライブラリーって?

学研図書ライブラリーは学研ゼミの5つのサービスのうちの1つのサービスです。

学研ゼミは、創業70年の学研が提供するデジタル配信タイプの通信教育サービスです。

 

学研ゼミ独自の特長は使いたいサービスを取捨選択して使えることです。

なので、学研図書ライブラリーだけを使うために学研ゼミを利用することができます。

 

学研ゼミについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

→ 学研ゼミのレビューと口コミ、活用方法

 

学研図書ライブラリーの特長

文字の大きさを変更可能

特大・大・中・小の4サイズに変更できます。

 

いちいち拡大縮小するのは面倒くさいので、

小学校低学年や高学年、スマホやタブレットの大きさに応じて

読みやすいサイズに文字を変更できるのはいいですね。

 

季節に応じたオススメの本

2017年8月だと

「夏の読書感想文にオススメ」

「むしの世界をのぞいてみよう!」など、

季節にあわせたオススメの本が紹介されます。

 

夏休みこそ読書タイムなので、これは助かりますね^^

 

毎月新刊が追加

毎月読める本が増えるのはお得感があって嬉しいですね^^

何を読むか迷ったときにこういうのがあると助かります。

 

こんな本もあります

画像以外でも、以下の本が読めます。

 

  • 学研科学選書・・・科学にまつわる本格的な話が読めます。
  • GakkenPetBooks・・・イヌ・ネコはもちろんインコ、金魚の飼い方の本が読めます。
  • 学研ムック・・・ミニ四駆の雑誌が読めます。マニアにはたまりません。

 

ネットで調べるのもいいけれど、正確な情報源から知ることが大事です。

 

5分や10分で読めるシリーズも

「寝る前5分の暗記が記憶の定着をうながす」というメソッドのもと、

小5、6の全科の大事なところを語呂合わせや図解、

やさしい文章とイラストでまとめたポケット参考書です。

 

寝る前のたった5分で手軽に小5、6の要点が身につきます^^

一度に寝る前の読み聞かせと勉強ができて一石二鳥ですね。

 

学研図書ライブラリーの公式紹介動画

百聞は一見に如かずということで、

動画を見るほうが学研図書ライブラリーの特長が分かりやすいので

ぜひご覧ください^^

 

学研図書ライブラリーの口コミ

子どもに本を読む習慣を付けてほしいからたくさん本を揃えてあげたい。でも結構本って高いですよね。何冊も買ってあげられません。学研図書ライブラリーなら月額500円で600冊以上が読み放題なので、本当に助かります。小学生と中学生の子どもはあっという間に操作を覚えられました。年中の子もだいたいの操作は自分でできます。子どもは覚えが早い!
親も読みたい本があって、家族みんなで利用しています。なので、お得すぎ。重宝しています。子ども向けで定額読み放題のサービスって案外ないもので、学研図書ライブラリー以外にはないと思います。
もっと早くに出会いたかった。そしたら、子どもが「これ読みたい!欲しい!」と言ったときに「高いからだめ」じゃなくて「学研図書ライブラリーに入っているから」と答えて本好きにしてやれたかもしれない。
学研ゼミのサービスの中で学研図書ライブラリーが一番魅力的。たくさんの本を読ませてあげたいし、大好きなタブレットで遊ぶ時間が読書の時間にできる。
さくママさくママ

学研図書ライブラリーは全体的に好評ですね♪
兄弟がいるとお得だし、家族で使えばもっとお得に♪主婦としては見逃せない情報です(笑)
そう、学研図書ライブラリーみたいなのって他にないんですよね、意外と。

実際に使ってみて検証してみた

良かったところ

  1. 外出先でも図鑑を使えるので子どもの疑問に答えられる
  2. 安くつく
  3. 場所を取らない
  4. 本をボロボロにされる心配がない
  5. 図書館に行く手間がなくなった
  6. 子どもでもすぐに操作を覚えられる

 

詳しく解説していきます^^

 

1.外出先でも図鑑を使えるので子どもの疑問に答えられる

外出先で「この花なんて名前だろう」とか

図鑑で調べないと分からないときって結構ありませんか?

 

図鑑を持ち歩くのは大変ですが、学研図書ライブラリーならスマホ一つで

学研の図鑑を外出先で開くことができます。

 

子どもの「なに?」にはリアルタイムですぐに返事してあげたいですし、

その方が記憶に残りやすいので効果的です。

 

2.安くつく

口コミにもありましたが、兄弟や家族で使えば月額500円はかなりお得です。

さくママは5人家族なので、本当にお得(笑)

 

3.場所を取らない

マンション住まいの方にとっては本当にありがたいです。

だいたい、子どもの本と服とおもちゃが空間を埋めてくれます(笑)

 

4.本をボロボロにされる心配がない

子どもが使うものなので、お気に入りの本はボロボロになるんですよね^^;

 

5.図書館に行く手間がなくなった

図書館への往復にかかる時間と労力、小さい子どもがいると本当に大変ですよね^^;

しかも駐車場の無料券が30分だけだと焦る焦る(笑)

 

返済期限を気にしなくていいのもありがたいですね。

 

子どもでもすぐに操作を覚えられる

口コミにもあったように、子どもはタブレットやスマホに興味があるので

操作を覚えるのは本当に早いです。

 

学研図書ライブラリーは直感的に操作しやすいし、

カテゴリー分けされているので読みたい本にたどり着きやすいです。

 

どうかな?と思ったところ

検索画面だけふりがながない

検索画面だと漢字にフリガナがないです。

低学年向けのカテゴリだと漢字少なめですが、やはりフリガナがありません。

 

本を開くとフリガナはあります。ホッ。

 

漢字の覚えが悪い子にとっては検索しにくいかもです。

さくママの場合は、漢字を覚えるチャンスと割り切って

さくママが読み上げています。

 

本を開くとフリガナがあるので、本を読むときは自力で読めるのは

良かったです^^;

 

寝る前の読み聞かせするには向かないかも

単純に、タブレットやスマホの光は脳に刺激的なので寝つきが悪くなる心配があります。

 

さくママの子どもたちの場合は「そんなの関係ねえ!」と

いわんばかりに読み聞かせの後すぐ寝ますが(笑)

 

対策としては、以下になります。

  • ブルーライトフィルターを全開にする
  • 明るさを最小にする
  • 子どもに液晶画面を見せないで親が読み聞かせする

 

それでも心配なら、透明な下敷きを液晶画面の上に置きましょう。

だいぶ軽減されますよ。

 

最後に

リアルな本や絵本だと読みたがらなくても、

タブレットやスマホだと読みたがるかもしれません。

 

冒頭でお伝えしたように本好きは勉強好きにつながります。

学研図書ライブラリーを通して楽しく自然に学ぶ面白さを体験することができます。

 

「好きこそものの上手なれ」なので、学ぶ面白さを知ると、

今まで同じ勉強時間でも学力が自然とアップしますよ^^

 

学研ゼミは学研図書ライブラリーを含めたすべてのサービスを

1か月間無料で試せるので、学研図書ライブラリーが

子どもに合っているか、続きそうかまずは1か月間の無料お試し期間を活用して試してみましょう。

 

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では、さくママでした^^