趣味は一生の宝というように、夢中になって何かに取り組むことはとても大切です。

夢中になるものに詳しくなると自信がつくからです。

 

「夢中になれるものを見つけなきゃ」と

サッカーなどの無料体験をたくさんして見つけることもできますが

正直疲れます。

 

子どもはたいてい何でも興味を持つので、

何を体験させても「してみたい」といいます。

それで習い事をいくつも掛け持ちというパターンは本当に良くあります。

 

一通りなんでもできるようになって欲しいならそれも良いと思いますが、

さくママ的にはあんまりおすすめしません。

 

  • お金がかかる
  • 時間と体力が取られる
  • 器用貧乏になる

 

からです。

→ 習い事が多すぎるのは子どもによくない2つの理由

 

一つのものに夢中になって究めるほうが自信につながりますし、

一生の趣味を持てることになります。

 

子どもが夢中になれるものは、実は無料体験にあちこち出向かなくても

見出すことができます。

 

今回は夢中になって取り組む効果と夢中になれるものの見出す方法について

お伝えしていきたいと思います^^

 

夢中になって取り組んだ経験がたくさんあると…

何かに夢中になって取り組んだ経験がたくさんあると、主体的に生きていくことできます。

意欲的に生き生きと生活できるということですね。

 

自分のしたいことを見出せます。

なんにでも意欲的なので自分のしたいことがいつも明確です。

 

夢中になる対象はよほどでない限りなんでも大丈夫です。

 

妖怪メダルや妖怪ウォッチでも全然OKです。

引用元:http://www.youkai-watch.jp/gerapo/

妖怪ウォッチに詳しいことなんて親的には将来何の役に立たないと思えますが、

自信を持つことが大事です。

 

何かに夢中になっているときはものすごい集中力を発揮しています。

夢中になって何かすることを通して集中力が培われるので、

 

  1. 何かに夢中になることで集中力がつく
  2. 集中力がつくと授業に集中できる
  3. 授業に集中できると成績が上がる

 

という好循環がうまれます。

だから妖怪ウォッチでも全然OKなんです。

 

夢中になった経験ががないと…

夢中になって何かしたことがないと自分が何をしたいか分かりません。

就職活動の時に困ることになってしまいます。

 

また、集中力が身に付きません。

何かに夢中になることがないと集中力を培う機会が激減するからです。

 

誰でも好きでもないことに集中して取り組めないものです。

特に子どもは素直なのでそれが顕著ですね。

 

夢中になる経験がないのはなぜ?

うちの子は集中力がなくって困る」という場合、

子どもが何かに夢中になっているときに

 

早く!行くよ!」

「さっさと終わりにしてご飯食べなさい」

 

親自身が夢中になる機会を取り上げて

集中力が身に付くチャンスをつぶしているのです。

 

 

もちろん、親のスケジュールがあるのでご飯も食べてほしいし

お風呂にも入ってほしいですよね。

 

声をかけるときに、子どもが何をしているか様子を見てください。

何かに熱中していたら、声かけ程度にして見守りましょう。

 

実際は気づきにくいもの

夢中になれるものって、サッカーなどの習い事の無料体験をしなくても

見出せると冒頭でお伝えしました。

 

どんなものかというと、さきほど挙げた妖怪ウォッチもそうですし、

  • シャボン玉の割れ方の観察
  • 砂山の崩れ方
  • 水たまりを踏むとどうなるか

などなど、日常の中で子どもが夢中になってしていることすべてです。

 

ちなみに水たまりを踏むのに夢中になっていたのはさくママ自身です^^;

父親が遠くから「水たまりをわざと踏んでいるバカな子がいるなあ」と

思ってみてたら実はわが子(さくママ)だったというエピソードです。笑

 

あまりに小さなことなので見出すのはなかなか難しいですよね。

 

さくママの友人がさくママの娘があることに夢中になっていると気づいたことがあります。

友人曰く、年少の娘がシャボン玉の割れ方に夢中になっているから

科学的なものにに興味がでてきたのではないかとのこと。

サッカーやピアノなどは分かりやすいですが、

シャボン玉の割れ方なんて気づきにくいです^^;

 

また、夢中になって何かをしているのをいつまで見守るのかも

難しいところですよね。

 

どろんこ遊びに夢中になっているとき、

好きなだけ遊ばせてあげたいけど、洋服が汚れると困るし泥を口にいれないか心配

と親目線と子ども目線のはざまで難しいときもあります。

 

さくママの年少の娘は最近文字を書くことにはまっています。

この時期を利用して正しい鉛筆の持ち方や文字を教えてやりたいのですが、

長子の家庭学習をサポートや家事で忙しくてなかなか時間が取れません。

 

昨日は夫に娘のサポートをお願いしましたが、

これからは長子だけじゃなく年少の娘の家庭学習のサポートも

していく心づもりをしなくてはと反省中です。

 

親だからこそ才能の芽を伸ばす機会を与えられる

とにかく、できるかぎり注意深く子どもが遊ぶ様子を観察して

今何に関心があるのかをよく見極めて夢中になれるものを見つけると

広がりを与えることができます。

 

そばで見ている親だからこそ気づけることです。

 

例えば先ほどのシャボン玉でいうと、科学に興味があるということです。

科学センターに連れていくと効果的かな・・・というのが親が与えられる広がりです。

 

最近、さくママが頑張っているのはカブトムシを飼っていることです。

さくママは虫嫌いで、カブトムシを飼い始めて1ヶ月経ちますが

いまだにカブトムシを触っていません^^;

 

息子はさくママが指示しないと餌をあげ忘れることが多かったですが、

最近は「ちゃんと昆虫ゼリーあげたいから昆虫ゼリー買ってきてね」と

息子の方がいろいろ気づいて言うようになりました。

 

だんだんとカブトムシに愛着がわいてきたんですね^^

命の大切さを教えられるし、昆虫の生態にも興味を持てるようになります。

昆虫を飼う経験を通して理科が身近なものになります。

 

子どもの可能性を広げるために、虫嫌いでも頑張りますよ~^^

 

鉄は熱いうちに打て

子どもが興味を持って夢中になっていることを伸ばしてやるのが

一番効果的で伸びます。

 

特にピアノとか親が子どもに習わせたいものに子どもが興味を持ってくれたら

即行動に出るべきです。

 

 

長男が年中の時にピアノに興味を持ち始めたのを見逃さずに

すぐにピアノのお稽古を始めました。第三子妊娠中でつわり真っただ中でしたが

この機会を逃すまいと頑張りましたよ。

 

「鉄は熱いうちに打て」です。

 

勉強でも同じ

勉強でも同じです。興味を持った時に教え始めるのが一番です。

さくままの長女がひらがなを書くことに興味を持ち始めたので、

学研ゼミのキッズクラスを始めました。

→ 学研ゼミのキッズクラスの詳細はこちら

 

英語についてはNHKのEテレの「えいごであそぼ」で興味が出た様子なので

七田式の子ども向け英会話教材7+BILINGUALを始めました。

七田式なので覚えが早くしかも記憶の定着具合が全然違います。

→ 七田式子供向け英会話教材7+BILINGUALの詳細はこちら

→ 七田式子供向け英語7+BILINGUALのレビューはこちら

 

厚切りジェイソンには感謝です。

今年から「えいごであそぼ」が大きく変わりましたが、今の方が

子どもたちもさくママも好きですね。

引用元:http://www.nhk.or.jp/kids/program/eigo.html

1歳半の子も「あ、あ、あ~ちゃ~」とか時々真似て何か言ってます。

 

さくママの両親は、さくママが絵を描くのが好きと気づいたらすぐに

さくママを絵画教室に通わせました。

 

大したものは描けませんが、小学生の頃はマンガを書くのが好きで

物語を考えながらひたすら描いてましたね。

 

娘の上履きにはアクリルガッシュで絵を描いてあげています。

安上りですよ。笑

 

今でも、裁縫、料理、DIYなど作るのが好きですね。

子育て真っただ中なのであんまり趣味の時間を取れませんが、

給食袋やエプロンなど楽しみながら手作りしています^^

 

さくママの才能に気づいてすぐに才能を伸ばす手段を与えてくれた両親に

感謝しています。(それが愛情だと今になって気づいた次第ですが)

 

勉強系に興味を持ったら学研ゼミかスタディサプリがいいですね。

楽しく分かりやすく勉強できます。

学研ゼミはさくママの小1の息子が実際に使っています。

家庭学習の習慣もついたしテストもだいたい100点取ってくるし、

学研ゼミをさせて良かったと思っています。

 

「勉強しなさい!」「いやだー!」というやりとりは一度もしたことがありませんね。

 

なぜ通信教材なのかについては以下の記事をご覧ください。

→ 公文は効果なし⁉通信教材がおすすめな理由とは(小学生向け)

 

学研ゼミもスタディサプリも無料体験ができるので、

  • 本当に効果的かどうか
  • 合っているかどうか
  • 続けられそうかどうか

無料期間を通して試してみましょう^^

 

小学生のうちに家庭学習習慣がつくと受験の時に

大きな差がつけられますよ。

 

 

 

では、さくママでした^^