ここ数年でタブレット教材がグンと増えましたね。

隣町の公立小中学校の教科書がタブレットでデータ化したと聞いたり

大学入試の方法も2020年からガラッと変わると知ったり…

 

タブレットやPCは使えて当たり前、

タブレット学習は当たり前の時代になるでしょう。

 

「早いうちからタブレット学習などのデジタル教育に慣れさせた方がいい」と思い、

これまで多くのタブレット学習教材を試してきました。

 

紙教材の方がいいのか?

問題の質が悪いのか?

 

いろいろと試行錯誤してきました。

> 小学生低学年にはデジタル教材は無駄!?

 

小学校生活が長くなってくると小学校の宿題がだんだん増えてきて、

ピアノの練習も毎日してサッカー教室の日もあって。

その中で家庭学習もさせていますが…

 

最近、「やることが多い、疲れた」と言うことが増えてきました。

勉強は嫌いじゃないし、今まで使ってきた通信教材も嫌いじゃありませんが、

ゲームをするためのノルマ達成になっている感も強くなってきました。

(うちではやること終わってからゲーム、という約束をしています)

 

小学校で良い子にしてがんばっている分だけストレスがたまっているのが

帰宅後の様子から良く分かります。

 

ストレスをため過ぎないようにさせてあげたいですが、

将来困らないようにちゃんと勉強してほしいし、

何よりも勉強する面白さや価値を感じてほしい。

 

成績カーストは否定できないし、社会人になると

残酷なくらいにもっと差がはっきりしてきます。

 

まだ小学校低学年にそこまでの理解を求めるのは難しいと分かっているけど、

家庭学習習慣を定着させる大事な時期だからこそ、家庭学習のすすめ方の

悩みは尽きません。

 

成績は決して悪くないですし、通信教材の成果も実感しています。

ただ、自我が目覚めてくる時期になっても無理なく家庭学習を続けるには

小学校低学年の今から無理なく家庭学習を続ける必要があります。

 

小学校低学年のうちは健気に頑張ってきた子でも小学3,4年生になって

自我が目覚めてくると途端に態度が変わった、というのは割りとよく聞きます。

 

だからこそ無理なく楽しく面白く家庭学習を続けられたらと思っています。

小学校高学年になってから家庭学習するしないの戦いに勝つのはちょっと大変すぎます。

 

そんなことを考えていた時、ネットで

RISUという算数に特化したタブレット学習教材と出会いました。

特許を取ったRISUの算数タブレット学習法ってなんだろう?」

「RISUって算数だけ?」

 

今まで聞いたことのない取り組みにものすごく興味がわいたので

RISU算数タブレット学習を試すことに決めました!

 

今回は、小学校低学年の息子がRISU算数のタブレット学習を

体験したレビューを紹介していきたいと思います。

 

まずは実力テストから

届きました!

会員登録から約3日でRISUタブレットが手元に届きました。

 

こちらは実力テスト前の画面。

画面のサイズは10.1インチほどの大きめ画面なので見やすく、操作しやすいです。

サクサク動いて操作も快適です。

 

さくママの息子も「見やすい!」と喜んでいました^^

 

実力テストは1回のみでやり直しができないとのことなので、

正しい結果が出るようにタブレットの入力はさくママが行いました。

 

先生からフォローメール&動画が届く

実力テストが終わった後、驚くことがありました。

RISUからメールが3通も届きました。

 

驚いたのは、「難問をクリアーできたので褒めてあげてください」とのメッセージ。

早速息子に伝えたところ、「へ~っそうなんだ!」とドヤ顔。

 

親としても「良く解けたなー」と思って褒めましたが、

第三者からそういわれるとまた違う喜びがあるようです。

 

タブレット学習には便利な自動マル付け機能がありますが、

便利すぎてついタブレットに解答解説をまかせがちになって親はタブレットに

丸投げ状態になりがちです。

 

でも、RISUからのメールのおかげで丸投げを回避できるので、

タブレット学習のデメリットをカバーできます!

 

とはいえ、配信されるメールや動画を活かすのも親次第。

それは紙教材でも同じことがいえるので、親は子どもの家庭学習の質を高める責任からは

逃れることができない、ということでしょうか。

 

せっかくのRISUの便利なメール&動画配信機能を十分に活かしていきたいところです。

 

ちなみにRISUからのメールを無視しても、次にRISUタブレットで学習するときに

以下の画面になって子どもが半強制的に先生動画をみれます。

RISUのこういった工夫が本当に嬉しいですね。

さすがmade in Japanといったところでしょうか。

 

授業動画を見るタイミングが絶妙

実力テストを終えて通常学習を始めたら、嬉しい発見がありました。

新しいステージ(単元)に進むと、問題に入る前に授業動画が自動で始まります。

これは地味に嬉しい機能ですね。

他のタブレット学習教材だと授業動画を観ないで問題を始められるものもあります。

 

授業動画をみないで家庭学習を子ども任せにしていると

訳分からないものを解いて全然わからなくてやる気が失せてしまう

心配がありますが、RISUならそんな心配はないですね。

 

RISUのタブレット学習法なら先に学習してから問題を解き進めるので予習しやすいです^^

ちなみに、息子は授業動画を面白いと言ってしっかり見ています^^

 

RISUの難易度は?

流れをみていると、単元を進むたびに少しずつ難易度が上がっていて

最終的には小学校の授業よりも難易度が高い問題になっていきます。

基礎問題を重ねて無理なくステップアップしていく感じですね。

 

最終的な難易度は、学校レベル < RISU < 受験レベルくらいだと思います。

小学校の授業レベルだと物足りないけど受験は考えていない子どもにはぴったりだと思います。

 

逆に算数が苦手でも、分かりやすい授業動画があったり

理解度に応じた問題がプログラムされるのでRISUで算数の苦手克服という使い方もできると思います。

RISUのタブレット学習は勉強している感覚ではなく無理なく理解できるからです。

 

さくママの場合、公立高校が地域一番の難関校という田舎に住んでいるので、

RISUの難易度が子どもにとっても親にとってもちょうどいいですね。

 

ちなみに、一通り小学校のプログラムが終わると「受験基礎コース」で

難問に挑戦できるようです。

 

受験対策で先取り学習したい、受験レベルの問題に対応できるようになりたい

ニーズにもこたえられる仕組みです。

 

RISUで家庭学習が変わった

息子はすっかりRISUが好きになったようで、

朝起きたらすぐにRISUのタブレットを開いて放っておいたら

20分でも30分でもずうっとRISUの算数を解き進めてしまいます。

 

「ご飯食べて用意していかないと間に合わないよ~」と

声をかけるくらいRISUにハマっています。

 

小学校から帰宅後もまず始めにRISUタブレットを開きます。

今まで他のタブレット学習教材や紙教材をしてきましたが、

ここまで自主的に家庭学習するのは初めてですね。

さくママ自身もびっくりです。

 

飽きさせなせない工夫がある

ある程度順調に進むと、「鬼チャレンジ」という問題が出現します。

 

「鬼チャレンジ」も順調にクリアできると「スキップチャレンジ」に

挑戦できます。

 

また解答が間違っていたら「こたえあわせミス!」と

表示されて、すぐに答えを見せない工夫、自分で考えさせる工夫があります。

 

息子は「鬼チャレンジ」や「スキップチャレンジ」がでてきて

大興奮。間違ったときにも、「え、間違い探し~?」と予想外の展開に大興奮です。

こうした飽きさせない工夫、考えさせる工夫も特許モノの学習法のひとつなんでしょうね。

 

プレゼント制がさらにいい

単元をクリアすると「がんばりポイント」を獲得できます。

がんばりポイントの獲得数に応じてプレゼントがもらえるので、

ご褒美制がモチベーションアップにつながっているようです。

 

息子は妖怪ウォッチに反応、さくママはiPhone6に反応(笑)

がんばって家計に貢献してくれたらダブルで嬉しいですね(笑)

 

RISUのデメリットって?

RISUには特許を取得しちゃうくらいの算数の学習システムがあって

完全無敵のように思えますが、デメリットもあります。

 

それは算数のみに特化したタブレット学習教材であること。

どのタブレット学習教材も主要教科は網羅しているので、

一つの教科に特化しているのはものすごく珍しいです。

 

算数に特化した理由を調べると、理由が判明しました。

RISUが日本に来る前、最初はアメリカのシリコンバレーでいろんな教科のサービスを

展開していたのですが、効果があったのは算数だけで他では目立った効果がなかったから

日本で始めるときは最初から算数に特化したそうです。

 

確かに、小学生レベルの国語、理科社会は暗記すれば点を稼げます。

小学生レベルの国語の長文読解は解答のコツやテクニックで

簡単に高得点が取れます。これは息子で実証済みです。

 

ちなみにRISUの教材1年分には国語の教科書1年分の

文章量があって、ばっちり読解力が鍛えられますよ。

 

通信教材として価値のあるものに特化して、

不必要なものをそぎ落としたスタイルはむしろユーザー目線として

メリットではないでしょうか?

 

不必要なものが盛り込まれて高額になるより、

本当に効果のある必要なものだけに特化してリーズナブルな方が

いいに決まってますよね。

 

少なくともさくママにとってRISUが算数に特化しているのは

ありがたいです(笑)

 

算数ってただ暗記するだけでは太刀打ちできない科目で

積み上げ式なので本質的な理解ができないと

どんどん取り残されてしまう科目です。

 

RISUは小学生の家庭学習の必要をよく見抜いているということですね。

 

 

ツールを活かすかどうかは親次第

どんなに優れた通信教材でも、ツールにすぎません。

ツールをいかに活用するか」も大切です。

 

プロ用の最高級サッカーボールでもサッカー初心者だと

うまく使いこなせないのと同じです。

 

サッカーのプロ選手の技術が優れているように、

ツールを使う方がツールを活用する工夫や努力をしてはじめて

ツールの持つ本来の力を発揮させることができます。

 

ただ、サッカー初心者だからどんなボールでも良いかというと

そうではないのと同じように、より良いツールを使う方が効果的に決まってます。

ツールを使いこなす自信がないのなら尚更。

 

RISUは最強の算数タブレット学習教材なので

タブレット学習教材ならRISUで間違いないですね。

 

まとめ

RISUなら丸投げに陥りやすいというタブレット学習のデメリットを

きちんとカバーしつつタブレット学習のメリットが活かされる仕組みがあります。

 

効果的で効率的な学習法は特許モノと品質はお墨付き。

なんの不安や疑いもなく、小学校低学年でもRISUでタブレット学習を始められます。

 

タブレット学習教材のメリットは何といってもゲーミフィケーションです。

勉強している感覚はないのに勉強できてしまう。しかも楽しみながら。

 

日々の家庭学習はもちろん、小学校低学年の家庭学習の導入や

苦手克服にもタブレット学習教材は強力に家庭学習をサポートできます。

 

RISUは同じタブレット学習教材の中でも群を抜いて効果的

さくママの息子の場合RISUの算数の問題を始めたら20~30分は

ずうっとしています。しかも、小学校に行く前、帰ってきた後、

夕食後…時間があればRISUで算数のタブレット学習をしています。

 

今まで試してきたタブレット学習教材でも楽しそうにしていましたが、

RISUほど勉強時間は長くありませんでした。

 

その理由は、特許モノの勉強システムにあると思います。

一人一人に合う学習プログラムと問題のレベルが飽きさせない秘密だと思います。

 

息子自身も「面白い」と言っています。

息子は簡単な問題だと「面白くない」と言ってすぐに飽きてしまいますが、

RISUはちょうどいいレベルの問題が出題されるのでやりがいがあるようですね。

 

RISUを使って無理なく楽しく家庭学習習慣をつけて、

自我が目覚める高学年になった時ひとりでもしっかり家庭学習できるのを

願うばかりです。

 

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