小学校中学年は進んで学習、学び方を身につける

小学校中学年になると、理科社会科がくわわって

学習内容が少しずつ難しくなっていきます。

 

低学年で行っていた復習に加えて予習の習慣

つけるようにさせましょう。

 

思春期にさしかかる時期なので親の直接的な指導を少なくしていき、

自分から机に向かう姿勢を育てていくことが大切です。

 

とはいってもまだまだ精神的に未熟なので、

 

  • 意味調べ・ローマ字練習・問題づくり等、家庭学習の計画表を親子で話し合いながら作成
  • わからないことがあった場合の対応の仕方として、辞書や参考書、問題集の手引きなどの使い方を教える。

 

など学び方のサポートはしていきましょう。

 

さらに、わからないことや困ったことがあった場合、

いつでも相談に乗ることを伝えましょう。

 

そのような立場を勝ち得ると

本格的な思春期が来ても良好な親子関係を保てます^^

 

子どもに答合わせをさせる時は

正確にできるようになるまで親も確認しましょう。

 

小学校中学年の国語では、新出漢字をたくさん学習します。

算数では分数や小数などの抽象的な内容がふえます。

 

宿題だけでなく復習をきちんとしておかないと

不得意教科を作ってしまいます。

 

予定通り家庭学習が終わったら

「よくがんばったね」とその労をねぎらい

心から褒めましょう
こちらもご参考ください^^

子どもが勉強好きになる効果的な褒め方
 

小学校高学年は計画的・主体的な家庭学習を

小学校高学年は1日の学習量がさらに増えて

論理的、抽象的な学習内容がふえます。

 

そのため得意教科、不得意教科が出てきます。

 

家庭学習の内容として

 

  1. 一日の授業のまとめ
  2. 予習
  3. テスト対策
  4. 発展学習

 

この4つが出来れば理想です。

 

小学校高学年は、さらに自立心が強くなるため

親がそばにいる必要はありません

 

見守っている気持ちを伝えましょう。

 

自発学習のポイント

  1. 周囲からの賞賛
  2. 子ども自身の成功体験・達成感

 

賞賛と成功体験・達成感があれば勉強することへの抵抗が

なくなり、どんどん勉強好きになります。

 

子どもにとってわからないことを聞きやすい親となる努力も大切です。

思春期に入ると、親は子供のアドバイザー的な立場を心掛けましょう。

 

ではさくママでした。

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